妊活を始めてから、
気持ちの波が大きくなったと感じることはありませんか?
「昨日は平気だったのに、今日は涙が止まらない」
「焦る気持ちが強くて、仕事に集中できない」
「周りの妊娠報告が刺さってしまう…」
そんな日があるのは、
あなたが弱いからではありません。
妊活には、
身体の変化とホルモンバランス、
期待と不安、
日常生活との両立──
いろんなものが心に重なりやすく、
メンタルが揺れるのはごく自然なことです。
ここでは、
しんどい気持ちに飲まれそうな日に
“心を守るための3つの方法” をまとめました。
1. 気持ちを書き出す(名前をつける)と、心の負担が半分になる
心の中にある不安や焦りは、
“言葉になっていない状態” でいると余計に苦しくなります。
ノートやメモアプリに一行だけでいいので、
今の気持ちをそっと書いてみてください。
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「今日は焦る」
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「涙が出そう」
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「理由はないけど不安」
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「少ししんどい」
感情に名前をつけると、
脳が「整理できた」と感じて、
心の重さが少し軽くなります。
2. 情報から距離を置く日をつくる
SNSや検索は、
心が疲れているときに見ると
気持ちがさらに揺れてしまうことがあります。
妊活の情報は役に立つ半面、
“比較しやすい情報”でもあるからです。
そんな日は、
情報のスイッチを一度切る時間を作ってもいいんですよ。
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SNSを一日お休み
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妊活系の検索をしない
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情報より、休息に意識を向ける
情報から距離を置くことは、
逃げではなく“自分を守る力”なんです。
3. 自分を責めそうな日は、できることを一つだけに絞る
しんどい日ほど
「もっと頑張らなきゃ…」
と知らないうちに無理をしてしまいます。
でも、妊活中のメンタルは
“がんばるほど強くなるもの”ではなく、
“ゆるむことで回復するもの”です。
今日は、
やることを一つだけにしてみませんか?
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洗濯だけする
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お風呂に入る
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ご飯を食べる
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布団に横になる
ひとつでもできたら、それで十分。
今日は「それができた日」です。
まとめ|メンタルが揺れるのは、あなたが弱いのではなく、向き合っているから
妊活中のメンタルの波は、
本気で向き合っている証拠です。
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気持ちを言葉にする
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情報から距離を置く
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できることをひとつにする
この3つは、小さく見えて
あなたの心を静かに守ってくれる力があります。
揺れる日があっても大丈夫。
あなたのペースで進んでいいんですよ。