妊活をしていると、
病院の時間や検査結果、身体の変化、
そしてメンタルの揺れ──。
それら全部を抱えながら仕事もこなすのって、
本当に簡単なことではありませんよね。
「今日は仕事に集中できない」
「病院を休めなくて焦る」
「うまくいかない日が続いて気持ちが沈む」
そんな日は、“自分が弱いから”でも
“がんばれていないから”でもありません。
妊活と仕事、どちらも大切だからこそ
心が疲れてしまうのは自然なことです。
ここでは、
しんどさに押しつぶされそうな日にできる
やさしい心のケアを3つまとめました。
1. できていないことではなく、“できていること”を書き出す
妊活と仕事の両立がつらい日は、
どうしても“できていないこと”ばかりに意識が向いてしまいます。
でも、その裏側には
静かにがんばっている自分がちゃんといます。
今日できたことを、ひとつだけでも書き出してみませんか?
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仕事に行った
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病院に行けた
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朝ちゃんと起きた
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ごはんを食べた
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落ち込んでも立て直そうとしている
ありふれたことのようでも、
これは全部「できたこと」です。
ひとつ書くだけで、
心の重さがすっと軽くなることがあります。
2. “全部抱えなくていい日”をつくる
妊活中は、仕事のタスクも、生活のことも、
気持ちの揺れも全部背負ってしまいがち。
でも、しんどい日は
何かひとつ手放すだけで、心の余白ができるんですよ。
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家事を明日に回す
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返信をゆっくりにする
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朝の準備を少し減らす
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完璧にやろうとしない
「今日は少し軽くしていい日」
そう決めるだけで、気持ちの負担が半分になります。
3. 誰にも言わずに、ひとりで休む時間をつくる
妊活と仕事の両立が苦しいときほど、
人に説明したり、取り繕ったりすることが
余計にしんどくなる日があります。
そんな日は、
誰にも説明しなくていい「小さな休む時間」を
つくってみてください。
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帰りに好きな飲み物を買う
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寝る前に照明を落とす
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5分だけベッドに横になる
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好きな香りをひと吹きする
それだけで、
心が「守られている感覚」を取り戻せます。
まとめ|しんどさは、がんばっている証拠です
妊活と仕事の両立がつらい日は、
心が弱っているのではなく、
それだけ真剣に向き合っている証拠です。
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できていることを認める
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抱えるものをひとつ減らす
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誰にも説明しない“自分だけの休息”をつくる
この3つだけで、気持ちは必ず軽くなっていきます。
明日は、今日より少しだけ
呼吸がしやすくなりますように。